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見逃されがちな二次防水、ルーフィングシートの重要性

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一次防水と二次防水

屋根や外壁には一次防水と二次防水があります。

外からの雨水を屋内に通さないために二段構えになっており、屋根の一次防水は瓦やスレート等です。

二次防水は屋根瓦などの下に葺かれる防水用のルーフィングシート(roofing seet)のことを言います。

別の言い方では瓦やスレートを上葺き材、ルーフィングシートを下葺き材とも言い、建築には欠かせない材料です。

ルーフィングシートとは

昔の瓦屋根は土壁と同じでわらなどを混ぜた粘土層を二次防水とし、その上に瓦を並べました。

瓦の隙間から多少水が入っても、瓦自体に隙間があるために晴れたら乾燥してくれます。

断熱効果もあるし、結露も起こさない優れた二次防水素材でした。

ただしさらに重みが加わりますので、柱は荷重に耐える必要がありました。

現在では軽いルーフィングシートを敷くだけで済みます。

ルーフィングシートはアスファルトを染み込ませたフェルトなどの布シートで、瓦などから漏れた風雨を二次的に防ぐとともに、室内からの水蒸気などは透過させて結露などを防ぐ優れた機能を持っています。

ルーフィングシートの実態

ルーフィングシートは外からは見えないため、施主もあまり気にしないものです。

しかし耐久性によりいろいろなグレードがあり、特別に説明がない限り経済的な「アスファルトルーフィング940」レベルの耐用年数10年のものを使用していると思われます。

その上位グレードには「ゴム改良型ルーフィング」で耐用年数20年、「マスタールーフィング」で50年等があります。

もちろん耐用年数が長ければ価格も高くなります。

実質的に上葺き材のスレート瓦等が多少劣化してもルーフィングシートがしっかりしていれば雨漏りはしません。

機能的には二次防水が家を守る本命で、一次防水(上葺き材)は本命を守るための保護材と言えるでしょう。

よってルーフィングシートの施工は慎重に行われ、しっかり確認もされます。

ルーフィングシートは屋根の葺き替えをしない限り替えられないものですから、できるならば上葺き材の耐用年数に合ったものを選びたいものです。

ルーフィングシートの重要性を確認していただいたと同時に、意外と短い耐用年数のものが使用されている実態に触れてみました。

新築や屋根の葺き替え時には事前説明を詳しく行い、納得できる施工を行ってくれる、信用できる専門業者を選びましょう。

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